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OBS大分放送ニュース

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自動車にかかる税金の負担軽減を求めて県内の自動車関連団体が大分市で街頭活動を実施しました。この活動はJAF大分支部や県自動車販売店協会などが毎年、実施しています。7日はJR大分駅前でJAFの職員ら11人が自動車にかかる税金の負担軽減を訴えました。JAFによりますと自動車1台あたりにかかる日本の税金はアメリカの32倍で国際的にみても高く、さらに自動車税と自動車重量税など似かよった税金が課税されているということです。JAFが今年実施したアンケートによりますと自動車を所有する人の98%が「車の税金が負担」と回答しています。