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OBS大分放送ニュース

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人材不足が深刻化するなか、高校卒業予定者を対象にした合同企業説明会が大分市で開かれました。企業の参加申し込み数は230社に上っていて、人材の獲得に向けた競争が激しさを増しています。この説明会は来年の春に卒業する県内の高校生に地元で就職してもらおうと開催されているものです。7日は就職を希望する生徒ら47人が会場を訪れ、企業の採用担当者から業務の内容などについて熱心に説明を受けていました。今年9月の高校生の求人倍率は1.98倍と去年の同じ月より0.28ポイント上昇しました。今回の説明会には80社が参加しましたが、申し込みは230社に上るということです。深刻な人出不足が鮮明となっていて、人材の獲得に向けた競争が激しさを増しています。大分労働局は今後も労働者不足が続くとみていて、地場企業の人材確保に向けた支援を進める方針です。