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OBS大分放送ニュース

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杵築市の自宅で大麻草を栽培したとして大麻取締法違反の罪に問われている医師の男の初公判が7日開かれ男は起訴内容を認めました。大麻取締法違反の罪に問われているのは杵築市にある衛藤外科の副院長衛藤大典被告です。衛藤被告は今年5月上旬から9月2日までにかけて杵築市内の自宅で大麻草8株を栽培していた罪に問われています。7日、大分地裁で開かれた初公判で衛藤被告は「間違いありません」と起訴内容を認めました。検察は、「自己使用が目的であったと認められるものの、大麻を栽培していた経緯と動機に酌むべき事情はなく正当性もない」として衛藤被告に懲役1年を求刑しました。これに対して弁護側は「被告は犯行を認めて十分に反省している」として執行猶予付きの判決を求めました。判決は、今月21日に言い渡されます。