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OBS大分放送ニュース

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「オレンジリボンたすきリレー」が行われ、スーパーボランティアの尾畠さんをはじめおよそ200人の参加者が児童虐待の防止を訴えました。この取り組みは11月の児童虐待防止月間にあわせて、全国的な運動として毎年実施されています。7日は児童福祉に携わる関係者およそ200人が参加したほか、日出町のスーパーボランティア、尾畠春夫さんも駆けつけました。参加者は別府市役所から県庁までの14キロの行程をのぼりを掲げて歩きながら、「子どもの幸せのために虐待をなくそう」と訴えました。県によりますと昨年度寄せられた児童虐待の相談件数は1321件と過去最多となっていて、防止対策の強化が求められています。