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OBS大分放送ニュース

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7日は二十四節気のひとつ、「立冬」です。7日朝の県内は8か所の観測地点で最低気温が1ケタとなりました。4.3度と県内で最も気温が低かった由布市では多くの観光客が紅葉を写真に収めながら深まる秋を満喫しました。由布市内の宿泊施設では今月に入り冬支度が始まっています。ロビーに設置した暖炉に薪をくべて観光客を迎える準備を整えました。一方、日中の気温は日田市で25.1度の夏日を記録するなどほとんどの観測地点で20度を超える暖かい一日となりました。大分市の中心部ではスーツの上着を脱いだサラリーマンや半そでのシャツで過ごす人の姿も見られました。こうした中、冬場に需要が高まる灯油の価格が上昇しています。石油情報センターによりますと、県内の灯油の店頭価格は18リットルあたり1838円で前の週と比べて2円上昇しました。これは最も高かった2014年12月8日の1845円に次ぐ高値です。また、レギュラーガソリンの平均小売価格は今月5日時点で今年の最高値を記録した前の週と同じ1リットルあたり165.6円となっています。ハイオクガソリンは176.5円で、前の週と比べ0.1円値上がりしました。石油情報センターは今後の見通しについて、アメリカやイランの情勢を受けて先行きは不透明と説明しています。