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OBS大分放送ニュース

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プロ野球で守備のベストナインを選ぶゴールデングラブ賞の受賞者が8日発表され、ソフトバンクの甲斐選手ら県関係の3選手が選ばれました。
日本シリーズを制したソフトバンクからは大分市出身の甲斐拓也選手が2年連続2度目の受賞です。両リーグ通じて唯一、盗塁阻止率が4割を超えた甲斐選手は日本シリーズでも強肩、「甲斐キャノン」で活躍しMVPを獲得しました。パ・リーグで優勝した西武からは大分市出身のショート、源田壮亮選手が初めて選出されました。今シーズン、ショートのリーグ記録を更新する526補殺を記録した源田選手。エラーの数も去年の21個から11個と半減させました。このほか、県関係からは日本文理大学出身でDeNAのサード、宮崎敏郎選手も初めての受賞となりました。