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OBS大分放送ニュース

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弁護士が小学校の教壇に立ち「加害者側はいじめと気づかないことが多く周囲の止める勇気が必要だ」と語りかけました。県教育委員会はいじめ予防の取り組みとして弁護士が児童生徒に授業を行う「スクールロイヤー活用事業」を今年度から始めています。9日は明野西小学校で6年生を対象に「いじめ予防教室」が開かれ大呂紗智子弁護士がまず人の物を壊すことや暴力は刑事罰を受けることを説明しました。また、大呂弁護士は加害者側はいじめと気づかないことが多くまわりの人が傍観せず止める勇気が大事だと語りかけました。県教委は今後弁護士による教員の研修や児童と保護者を対象にした法律相談も実施する計画です。