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OBS大分放送ニュース

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秋の全国火災予防運動が9日から始まりました。大分市では、園児が防火パレードをして「火の用心」を呼びかけました。この防火パレードは秋の全国火災予防運動にあわせて大分市消防局などが毎年、実施しています。きょうは市内9つの幼稚園と保育園から園児およそ500人が参加し、拍子木や太鼓を叩きながら大きな声で火災予防を呼びかけました。県庁では職員およそ2800人が参加した大規模な防災訓練が実施されました。訓練は震度6強の地震発生後に庁舎内で火災が起きたという想定で行われ、参加者は消火器を使って初期消火にあたったほか、屋外までの避難経路を確認しました。また、消防の放水車やはしご車が出動して上層階で逃げ遅れた人を救助しました。県内では今年に入って、9月末時点で292件の火災が発生していてこのうち、建物火災は123件です。県消防保安室では住宅用の火災警報器と消火器の設置を呼びかけています。