• 特命調査TUESDAY
  • 水曜ウォッチ

OBS大分放送ニュース

/pub/e-obs/htdocs/obs-news/newsmovie/H11100043244.mp4

来年ラグビーワールドカップの公認キャンプ地となる大分市の球技場が完成し10日、フィジー選抜チームを迎え親善試合が行われています。大分市の豊後企画大分駄原球技場は来年開催されるラグビーワールドカップでフィジーとウルグアイ代表の公認キャンプ地に選ばれました。改修工事が先月末に完了し10日は記念のイベントが開催されています。オープニング式典では大分市の佐藤市長が改修工事への尽力に対して感謝の言葉を述べフィジー共和国の大使らとテープカットをして球技場の完成を祝いました。グラウンド全面には新しく天然芝が張られ早速7人制ラグビー「日本女子選抜」対「フィジー女子選抜」の親善試合が行われました。現在「日本男子選抜」対「フィジー男子選抜」の白熱した試合が展開されています。大分駄原球技場は観戦スタンドも改築されLEDの照明塔も設置されました。