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OBS大分放送ニュース

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来年ラグビーワールドカップの公認キャンプ地となる大分市の球技場が完成し10日、フィジー代表候補を迎え親善試合が行われました。大分市の豊後企画大分駄原球技場は来年開催されるラグビーワールドカップでフィジー代表とウルグアイ代表の公認キャンプ地に選ばれました。改修工事が先月末に完了し10日は記念のイベントが開催されました。オープニング式典では大分市の佐藤市長が「公認キャンプを全力で支援したい」と決意を述べフィジー共和国の大使らとテープカットをして完成を祝いました。式典後新しく天然芝が張られたグラウンドで7人制ラグビー「日本代表候補」対「フィジー代表候補」の親善試合が行われました。7人制ラグビー男子フィジー代表はリオ五輪で金メダルに輝き日本も男女とも東京五輪への出場権を獲得しています。詰めかけたラグビーファンは世界の強豪のプレーを観戦しました。