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OBS大分放送ニュース

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九州を中心に薬局チェーンを展開するJR九州ドラッグイレブンは自社のホームページに外部から不正なアクセスがありおよそ3万4200人分の顧客の個人情報が流出した可能性があると発表しました。流出した可能性がある個人情報は最大で3万4246人分でメールマガジンの会員登録や通信販売に利用した人の氏名や住所そして電話番号やメールアドレスだということです。11月8日にホームページが改ざんされていることが判明し不正アクセスを把握したため現在サイトを閉鎖しています。JR九州ドラッグイレブンは「事態を厳粛に受け止めお客様情報をお預かりする体制の総点検と再発防止に取り組む」とコメントしています。