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OBS大分放送ニュース

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木の温もりを感じながら知識を深める「木育」の授業が大分市の小学校で行われ児童が森林を守ることの大切さを学びました。この取り組みは森林の保全を進める県森林組合連合会が社会貢献活動の一つとして実施しています。13日は大分市の宗方小学校で5年生およそ90人が木育授業に参加しました。授業では、植林から生活の中に木材が使われるまでの過程をクイズ形式で出題し、森林が私たちの環境を守ってくれる役割を楽しみながら学んでいました。県森林組合連合会は「子どもたちが木を身近に感じて森林を守る心を養って欲しい」と話しています。