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OBS大分放送ニュース

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9月に県内を襲った台風18号の被災地復興に役立ててもらおうと、大分信用金庫が津久見市に義援金を贈呈しました。14日は大分信用金庫の和田政則理事長が津久見市の川野幸男市長に義援金の目録を手渡しました。義援金は事業の収益と職員による寄付金で賄われ、あわせて147万7000円となります。贈呈を受けて川野市長は「復旧・復興は今からが本番であり、大切に使わせていただきます」と感謝の言葉を述べました。大分信用金庫は佐伯市に対しても義援金100万円を贈呈しています。