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OBS大分放送ニュース

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ノロウイルスが原因となる感染性胃腸炎が県内で急増しています。2週連続で1医療機関あたりの患者数が10人を超えたとして、県は5日注意報を発令しました。県によりますと、ノロウイルスによる感染性胃腸炎の患者数は1医療機関あたり18.67人で前の週から1.3倍に増加。2週連続で10人を超え、注意報の発令基準値に達しました。保健所別では東部が30.86人と最も多く、続いて大分市が25.91人、中部、南部、北部でも10人を超えています。また、インフルエンザの1医療機関あたりの患者数も前の週と比べておよそ6倍に増加しています。これから急に気温が下がるとインフルエンザ菌が活発になるため、県は手洗いなど予防の徹底を呼びかけてい