• 特命調査TUESDAY
  • 水曜ウォッチ

OBS大分放送ニュース

/pub/e-obs/htdocs/obs-news/newsmovie/H12050043494.mp4

難病の筋ジストロフィーと闘う詩人の芦刈昌信さんがき5日別府市役所を訪れ自作した詩集の完成を報告しました。臼杵市野津町出身の芦刈昌信さんは別府市の西別府病院で筋力が低下する難病、筋ジストロフィーと闘いながら詩の創作に取り組んでいます。支援してくれる人たちに感謝の気持ちを伝えようと今年5月から半年にわたり自作の詩集制作に取り組んできました。先月、完成した詩集には芦刈さんが22年以上書き溜めた106編の詩が認められています。5日は別府市役所で長野市長に詩集を手渡し制作資金としてクラウドファンディングなどで200万円以上の支援金が集まったことを報告しました。長野市長は「生きる勇気を与えたいという純粋な思いが伝わった結果」と芦刈さんの活動を称えました。今回2千部出版される芦刈さんの詩集は今月13日からインターネット通販サイトアマゾンで全国発売されます。