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OBS大分放送ニュース

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6日の大相撲別府場所を前に別府市の会場では土俵づくりが行われ、関係者らが巡業の安全を祈りました。大相撲別府場所は別府市のビーコンプラザ6日午前8時から開かれ、横綱の白鵬や小結の貴景勝などが出場する予定です。5日は会場内で関係者らが大タタキやタコと呼ばれる専用の道具で土俵の土を固めていきました。土俵は縦横およそ6メートルの土台の上に県産の土およそ10トンが運ばれていて、取り組みの際に力士の名前を呼びあげる「呼出し」の担当者が中心に作業を進めていきます。このあと、完成した土俵のそばで神事が行われ、関係者全員で巡業の成功と安全が祈られました。