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OBS大分放送ニュース

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生食用の養殖カキ・「くにさきOYSTER」が出荷シーズンを迎え、5日関係者を招いての試食会が開かれました。「くにさきOYSTER」は2015年から国東市と養殖技術を開発するヤンマーなどが共同で生産している殻つきの生食用カキです。今月3日から出荷が始まり、5日は国東市の三河明史市長をはじめ関係者およそ40人が出席して試食会が開かれました。伊予灘の豊かな海で1年半かけて育てられたくにさきOYSTERは今年も気候に恵まれ、クリーミーで濃い味わいに仕上がったということです。くにさきOYSTERは首都圏を中心に年々需要が伸びていて来年4月まで、昨シーズンより5万個多い、20万個の出荷を見込んでいます。