• 特命調査TUESDAY
  • 水曜ウォッチ

OBS大分放送ニュース

/pub/e-obs/htdocs/obs-news/newsmovie/H12050043497.mp4

インターネット回線を使って遠隔操作ができるロボットアバターの実証実験が5日から大分市のうみたまごで始まりました。この実証実験はアバター技術の開発を進めているANAホールディングスが県やNTTドコモなどと共同で初めて実施したものです。5日は大分市の水族館うみたまごで4Kカメラを搭載したロボット、アバターが水槽を撮影。インターネット回線で東京ビッグサイトのイベント会場と結び、高画質な映像をリアルタイムに配信しました。また、大分大学医学部附属病院と回線を結んで、うみたまごの職員が館内を歩きながらモニターを通して小児科病棟の子どもたちに水槽の生き物を紹介しました。実証実験は7日まで実施され、本格的な実用化に向けて開発が進められます。