• 特命調査TUESDAY
  • 水曜ウォッチ

OBS大分放送ニュース

/pub/e-obs/htdocs/obs-news/newsmovie/H12060039592.mp4

台風18号からの復興支援の一環で、JAおおいたが学校給食用のコメ、1・5トンを津久見市に寄贈しました。6日は津久見市の学校給食共同調理場で贈呈式が開かれ、JAおおいた南部事業部の志賀憲士統括部長が「復興に役立ててほしい」と挨拶し、支援米1・5トンを市に贈りました。津久見市では台風18号により、学校給食共同調理場をはじめ各学校に併設されている調理場も浸水被害を受けました。先月30日にすべての小中学校の給食が再開されていて、今回寄贈されたコメは1か月分の使用量にあたるということです。コメの寄贈を受けて津久見市は、「子どもたちのために大切に使っていきたい」と、話しています。