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OBS大分放送ニュース

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これから出荷シーズンを迎えるイチゴの市場に、県が開発した新たな品種が投入されます。そのブランド名が先ほど、発表されました。新しい品種のブランド名は「ベリーツ」。スイーツとストロベリーを掛け合わせた造語です。先ほど大分市で開かれた発表会では新品種が開発された経緯が紹介され、生産者から広瀬知事に「ベリーツ」が贈呈されました。「ベリーツ」は2010年から開発が始まり、今年2月に新品種として登録するよう出願されました。現在、県内で栽培される品種のおよそ8割が「さがのほか」ですが、「ベリーツ」は冬場の色づきや甘さが優れているということです。あすは大分市の公設地方卸売市場でベリーツの初出荷式が行われ、今シーズンは、県内を中心に出荷される見込みです。