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OBS大分放送ニュース

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先週1週間の県内のインフルエンザ患者数は前の週からおよそ2倍に増え、流行が拡大しています。懸念されているワクチン不足は、今月末までに解消する見通しです。県によりますと、県内の1医療機関あたりのインフルエンザの患者数は4.12人と、前の週に比べて1.8倍増加しています。保健所別では、北部が7.90人と最も多く、続いて東部が4.92人、大分市が4.29人となっています。大分市の「石和こどもクリニック」では先週から患者が増え始めました。先月15日に流行期入りが発表されたインフルエンザ。今シーズン懸念されているのが、製造が遅れたことによるワクチン不足です。厚生労働省は今月末までに解消する見通しを示しています。インフルエンザの流行のピークは今月末から来月にかけてと予想されていて、県は手洗いやうがいを徹底するなど引き続き注意を呼びかけています。