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OBS大分放送ニュース

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アメリカ軍の戦闘機と空中給油機が高知県沖の太平洋上で墜落した事故を受け、県は九州防衛局を通じてアメリカ軍に対し日出生台演習場などで7日から実施される日米共同訓練での安全対策の徹底を改めて要請しました。防衛省によりますと、6日午前1時40分ごろ、山口県のアメリカ軍岩国基地に所属する戦闘攻撃機と空中給油機が高知県室戸岬沖の上空で接触し海上に墜落しました。これを受けて、県は情報収集にあたるとともに、九州防衛局を通じてアメリカ軍に対し、日出生台演習場などで7日から実施される日米共同訓練での安全対策の徹底を改めて要請しました。日米共同訓練は7日から19日まで実施され、県内では初めてアメリカ軍の輸送機オスプレイの飛行訓練も計画されています。