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OBS大分放送ニュース

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日田のブランド梨「豊里」が出荷のピークを迎え、JAの関係者が広瀬知事に贈呈し今年の出来を報告しました。「豊里」は県が2007年に品種改良したもので糖度が13度以上と高く、クリスマスの贈答品にしてもらおうと「聖夜」=ホーリーナイトにちなんで名付けられました。10月から出荷が始まり最盛期を迎えたことから6日はJAおおいた日田梨部会の梶原智俊部会長ら関係者15人が県庁を訪れ、広瀬知事に「豊里」を贈呈ました。この後広瀬知事が豊里を試食し今年の出来栄えを確かめました。今年は夏場に雨が少なく気温が高かった影響で例年より実が少し小ぶりでしたが、その分、甘さが増してるということです。豊里は県内を中心に55トン出荷される見込みです。