• 特命調査TUESDAY
  • 水曜ウォッチ

OBS大分放送ニュース

/pub/e-obs/htdocs/obs-news/newsmovie/H12070039604.mp4

九重町教育委員会の30代の男性職員が、酒気帯び運転の疑いで警察に摘発され停職2か月の懲戒処分を受けていたことが分かりました。処分を受けたのは、九重町教育委員会の社会教育課に勤務する30代の男性職員です。九重町によりますと男性職員は今年10月、町内の飲食店でビールなどを飲んだ後、駐車場で仮眠を取りました。翌日、帰宅するために車を運転していたところ、警察の飲酒検知で基準値を超えるアルコールが検出され、酒気帯び運転の疑いで摘発されたということです。町は11月25日付けで男性職員を停職2か月の懲戒処分としましたが、公表していませんでした。町は「懲戒処分を公表する指針がなかったため」と説明していて今回の事態については「再発防止に務める」とコメントしています。