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OBS大分放送ニュース

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7月の九州北部豪雨をテーマに防災のポイントや最新の測量技術を学ぶ特別授業が日田市内の高校で開催されました。日田林工高校は地域で起きる災害の特性を知り、生徒自らが身を守る方法を考える特別授業を開催しています。7日は測量調査会社の代表らが講師となり、豪雨災害で大規模な土砂崩れが起きた地域の特徴などを説明しました。このあと、生徒は去年土砂崩れがあった近くの公園を訪れ、現場の地形や危険個所をドローンを使って把握する最新の測量技術を見学しました。また小型ドローンで実際に操作を体験しました。高校の担当者は災害の特性や最新の技術を知ることで一人でも多くの生徒が将来、土木技術者として地元に貢献してくれればと話しています。