• 特命調査TUESDAY
  • 水曜ウォッチ

OBS大分放送ニュース

/pub/e-obs/htdocs/obs-news/newsmovie/H12070039608.mp4

冬休みを前に九州自然動物公園アフリカンサファリのスタッフが、国道沿いの清掃活動に取り組みました。宇佐市のアフリカンサファリでは、多くの観光客が訪れる連休を前に、国道沿いの清掃活動を実施しています。7日はスタッフ17人が参加し、入園口から速見インターチェンジまでおよそ13キロにわたってゴミを拾い集めていきました。また、スタッフは「自然を大切に」と書かれたゼッケンを身に付け、国道を走行するドライバーにマナーの向上を呼びかけました。およそ2時間の清掃活動で28袋分のゴミが回収され、アフリカンサファリは「自然に囲まれた美しい景観を、来園客に楽しんでもらえれば」と話していました。