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OBS大分放送ニュース

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大分市の高校で調理を学ぶ3年生が卒業を前に、保護者らに感謝の気持ちを込めて自分たちが作った料理を振る舞いました。大分市の福徳学院高校では毎年、この時期に健康調理科の3年生が卒業の料理づくりに取り組んでいます。7日は29人が班ごとに別れて、ローストビーフや関アジのお造りなど和洋中合わせて35品の料理をつくりました。このあと、料理が、招かれた保護者らに振舞われました。子どもたちが感謝の気持ちとともに3年間の集大成として丹精込めて作った料理を保護者らが味わいました。生徒たちは卒業後、結婚式場や旅館への就職や資格取得を目指して大学や専門学校に進学するということです。