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OBS大分放送ニュース

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福澤諭吉にゆかりのある中津市で7日全国高校弁論大会が開かれ高校生が自らが感じた社会の問題などを主張しました。福澤諭吉記念全国高校弁論大会は中津市と慶應義塾大学が毎年開催していて57回目を迎えます。7日は県内7つの高校をはじめ北海道から沖縄まで全国から29人が出場しています。弁論のテーマは自由で内容と表現力が備わっていて観衆に感銘を与える事が出来るかといった点が審査の対象です。出場者は7分の持ち時間の中で障害者の問題や日常生活で感じた思いなどを伝えました。審査の結果、最優秀賞は宮城県立視覚支援学校2年の金澤悠人さんが受賞しました。