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OBS大分放送ニュース

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先月大分市で開催されたサッカー日本代表戦で発生した大渋滞の原因を県警は関係機関と検証することになりました。この問題は先月16日大分銀行ドームで開催されたサッカー日本代表戦で試合開始前から周辺道路が最大で9・4キロ渋滞し大勢の観客がキックオフに間に合わない事態となりました。県警の7日の定例会見で原田賢二交通部長は渋滞が発生した原因を「会場周辺の交通量が限界を超えたため」と分析しました。また「前回大会の開催状況を踏襲するとともに周辺住民への影響を考慮して交通規制は行わなかった」と説明しました。県警は今月中に県や県サッカー協会などと原因を検証して今後の渋滞対策を協議する方針です。