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OBS大分放送ニュース

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県内には今シーズン一番の寒気が流れ込み、由布岳では初冠雪、鶴見岳ではこの冬初めての霧氷が観測されました。真冬並みの寒気の流れ込みによって8日の県内は冷え込みが一気に厳しくなり、由布岳では「初冠雪」が観測されました。最低気温は各地で5度を下回り、由布市湯布院町では氷点下0.2度の冬日となりました。標高1375メートル、別府市の鶴見岳では、山頂付近の広い範囲でこの冬初めての霧氷が確認されました。空気中の水蒸気が風に吹かれて枝に付き氷の結晶となる現象で、光に当たるとキラキラと輝き幻想的な世界を創りだします。9日はさらに冷え込みが厳しくなる予想で、山沿いや内陸部では路面の凍結などに注意が必要です。