2008年 7月24日 | ||||||||||||||||||||
国立大学教授が口利き否定 [17:33] | ||||||||||||||||||||
|
教員採用汚職事件で、警察が押収した口利きリストの中に県教育委員会の元幹部で現在大分大学の教授も含まれていることが分かりました。
取材に対し教授は、口利きを否定しています。 県教育委員会の元ナンバー2が逮捕される事態となった教員採用試験をめぐる汚職事件。 警察は県教育委員会などの家宅捜索で、受験者の口利きリストを押収しています。 そのリストの中に、県教育委員会の元幹部で、大分大学の60歳代の男性教授の名前があることがわかりました。 口利きはしていないと否定する教授。 しかし警察が押収した口利きリストの中には、この大学教授の名前が小・中学校の受験者あわせて14人分あり、うち11人が合格したということです。 「一次合格発表前、リストというよりもA4一枚に名前を書いてお送りしました。 リストに載っているというのは非常に残念でございますが、特に学生から私は合格依頼をされたわけではございません。 口利きは致しておりません、 合格依頼を致しておりません」県教育委員会の幹部に合否を尋ねたのは二次試験対策だと教授は主張しています。 しかし、なぜ口利きリストに教授の名前が載ったのかは、「わからない」と答えています。 | ||||||||||||||||||||
|
| ||||||||||||||||||||
|
2008年 7月24日のニュース これまでのニュース | |||||||||||||||||||
| ||||||||||||||||||||
|
| ||||||||||||||||||||