2008年 12月3日

輸入冷凍エビから抗菌剤検出 [17:18]

佐伯市と大分市のスーパーや鮮魚店で販売されたマレーシア産の冷凍エビから残留してはならない合成抗菌剤スルファジアジンが検出されていたことがわかりました。
合成抗菌剤が検出されたのは8月11日から11月25日にかけて、佐伯市内と大分市内のスーパーや鮮魚店、寿司店など6店舗で販売されたマレーシア産の冷凍エビ720匹です。
県南部保健所が先月17日検査したところ、合成抗菌剤、スルファジアジンが0.038ppm検出されました。
南部保健所はエビを販売した佐伯市内の小売業者などに対し、先月27日販売停止と回収を要請しましたが回収できたのは20匹のみでほとんどは既に販売されていたということです。
県では「検出された抗菌剤は微量で健康への影響はない」としています。
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