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11/9放送分 「香港の『大分ごちそうフェアin香港』開催中」のお話
11/8から始まった「大分ごちそうフェア」。
大分から食品関係企業27社が参加して110品目を出店・販売するフェアで、
2004年10月以来約2年ぶりに開催されました。
主催はジェトロ大分で、期間は8日(水)から14日(火)までの7日間。
1日10万人以上が来店するという香港の商業中心地「銅羅湾」にある日系百貨店で行われました。
どんなものが出品されているかというと大分に関する様々な品物で、
具体的には鮮魚、魚干物、缶詰、肉加工品、ラーメン、穀類、ドレッシング類、
調味料、乳製品、清酒、焼酎、飲料・ドリンク品、お茶、和洋菓子、野菜、果物に加え
郷土料理(鳥天、だんご汁、やせうまなど)などでした。
さらに今回は特別な試みとして会場での販売や試食、試飲だけでなく、
館内にある日本料理店やラーメン店で出展された食材を使って実際に調理して提供するという試みも行われた他、実際に実演販売などのため大分から18人の企業関係者が香港へやってきています。
さてそのフェアの初日の様子ですが、10時にオープンもやはり午前中は客足の鈍い香港の買い物客。
午前中はやはり日本人が中心でしたが、夕方5時以降から客が増え始め、
夜8時から9時までは大変な賑わいを見せました。

では今回のフェアの売れ筋商品です。
1位・ロールケーキなどの洋菓子(やはり甘いもの好きな香港人。納得です。)
2位・鳥天(大分の郷土料理の定番!香港の人は勝ったそばから食べてました。)
変わったところでは・牛乳(意外ですが、香港の牛乳より抜群に美味しい日本の牛乳は人気があるんです。)

大分銀行の香港駐在員事務所員も香港にいるものとして少しでも手伝おうと、
ジェトロ大分さんの準備をお手伝いした他、期間中の出展企業の皆様のお手伝いや
日本人の駐在員の方や大分県人会の方へ来場の呼びかけをしたりとしています。
これから大分県産品を香港の方に知ってもらって香港での定番となると良いですね。
フェア会場地下食品街 ロールケーキ試食に押し寄せる人々 (大分ごちそうフェア)
とり天売り場前も大盛況