今回は仕事の出張で香港からベトナムにやって来たので、ベトナムについてお話ししたいと思います。
ベトナムは正式名称をベトナム社会主義共和国と言い、1976年に南北が統一されて30年がたちました。
東は海、西はカンボジアとラオス、北は中国と隣接し、面積は約33万平方km(日本の90%)、
人口約8300万人で言語はベトナム語です。
1999年まではアジア経済危機の影響を受けて低い経済成長に留まりましたが、2000年以降は7%以上という高い経済成長を続け、最近は中国プラス1(中国の次の進出国、代替国)として世界から注目されているんです。
なおベトナムに在留している日本人は約4000人なのに対して日本に在留しているベトナム人は約26000人と差がありますが、日本人にとっては「観光地」として最近人気の高い国でもあります。
ちなみに通貨は「ドン」で100ドン=0.7円、1万円=140万ドンと通貨が大きく、紙幣は13種類。
200ドン〜50万ドンまでありますが、5種類の硬貨はほとんど使いません。
(1万円を両替して全部1万ドン札で受け取ると140枚も貰うことになり、とても財布に入りません!
少しお金持ちになった気分を味わえますよ(笑))
そんなベトナム。
実際に町を歩いてみると、とにかく道路を埋め尽くしている「バイク」の多さに驚きです。
日本の道路の車とバイクを置き換えたような状況なんです!
また首都ハノイの街中でもあまり高いビルはなく、都市化はまだまだこれからと行った感じ。
ただ日本でもお馴染みのベトナムの民族衣装「アオザイ」を着ている女性はあまり見かけませんでした。
それからベトナムと言えばベトナム料理もお馴染みですが、これがとても日本人の口に合います。
「フォー(米製の麺)」や「生・揚げ春巻き」、「さつま揚げ風」に加え、一時期フランス領だった為、フランス料理も有名ですよ。
さらに物価の安さもベトナムの魅力。
ランチセットは約100円、タクシー初乗りは約140円です。
日本人観光客も多いベトナムにも、みなさま一度いかがでしょうか? |
| 号外写真 |
バイクの洪水の写真です。
アリの子のように見えるかもしれませんが、車を取り巻くバイクの群れです。
自分がドライバーであればとても怖いと思いますよね。
ちなみにこの場所が特別ではなく、市内はどこも同様ですから驚きです。
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