新年あけましておめでとうございます。
香港のお正月は旧正月がメインのため、
1月1日は普段と変わらない週末という感じなのには少し驚きです。
さて、そんな新年らしい行事の少ない香港。
街中も普段と変わりがないのですが、その代わりに「年初恒例+お待ちかね」のイベントがあります。
それは、「テニスの国際大会」なんです。
平地が少ない関係で、野球やサッカーに比べ少ない面積でコートが確保出来ることや、
元々イギリス領の名残もあることからテニスが好きな人の多い香港の人々。
そんな香港で毎年年明けに世界上位クラスの女子プロプレイヤーが集結する大会が行われます。
元々プロスポーツの少ない香港ではまさに「ビックイベント」で、2000年にスタートした大会。
今年は1月3日〜6日までの4日間、
短縮ゲーム方式でシングルスやダブルスなど、参加する世界のトッププレーヤーが熱戦を展開します。
主な出場者は、世界ランキング順に
10位のニコル・バディソバ(ドイツ)
9位のパティー・シュナイダー(スイス)
8位のエレーナ・ディメンティエワ(ロシア)
5位のキム・クライスター(ベルギー)
4位のスベトラナ・クズネツオワ
そして2位のマリア・シャラポア(ロシア)です。
どうです?豪華でしょう?
この豪華メンバーだけに、チケットは前売りで即完売。
公式戦ではないのですが、それでも一流の技を見せてくれるのでしょう。
今回はシャラポア人気も重なって、多くの方が楽しみにしているこのビックイベント。
プロテニスプレーヤーの共演は、大分ではなかなか味わうことが出来ないですね。 |
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