今週のアーティスト (2007.10.29)
★music: HELLO,IT'S ME
KNOCKIN' ON YOUR DOOR
STAND
★artist: L⇔R
1990年代に活躍をしました。
ボーカル・ギターの黒沢健一。同じく、ボーカル・ギター黒沢秀樹。ベースの木下裕晴の3人で、1991年にL⇔Rを結成。
同年11月にミニアルバム『L』でデビューをします。
1992年 ファーストアルバムをレコーディング中、コーラスで参加した嶺川貴子が正式加入をするんですが、1994年にこの人は脱退しています。
その1994年に ポッキーのCM曲となったシングル「Hello, It's Me」がスマッシュヒット(オリコンチャート最高10位)を記録します。
1995年5月 シングル『KNOCKIN' ON YOUR DOOR』がドラマの主題歌に起用され、オリコン1位を獲得。1996年には初の武道館公演も成功させています。

今週のアーティスト (2007.10.22)
★music: TRY ME 〜私を信じて〜 安室奈美恵 with スーパーモンキーズ
CAN YOU CELEBRATE?
FUNKY TOWN
★artist: 安室奈美恵
沖縄県出身、今年で30歳。その人気は国内だけにとどまらず、
台湾や韓国をはじめアジア全域にひろがっています。
小4の時に沖縄アクターズスクールへ入校。
中学生の時に5人組グループ「スーパーモンキーズ」(後のMAX)のメンバーとして
1992年にデビューを果たす。
その後「スーパーモンキーズ」は安室奈美恵 with SUPERMONKEYSに移行後『TRY ME 〜私を信じて〜』で初期のヒットを生み出す。
そして、1993年に小室哲哉さんとの大きな出会いがあり、小室プロデュースの楽曲で『Chase the Chance』『Don’t wanna cry』などミリオンセラーを含むメガヒットを連発し大ブレイクする。
当時、10代の歌手としての記録を次々と塗り替え、1996年に発売した『SWEET 19 BLUES』はトリプルミリオン、1997年に発売した『CAN YOU CELEBRATE?』はダブルミリオンを突破し、邦楽女性ソロアーティスト歴代1位のシングル売上を記録した。
人気絶頂期の1997年(当時20歳)に、TRFのダンサーSAMとの結婚を発表し妊娠3ヶ月であることも明らかにした際は世間に大きな衝撃を与えました。
安室奈美恵が結婚・産休の後カムバックした1998年のNHK紅白歌合戦では、2年連続で「CAN YOU CELEBRATE?」を歌い、最高視聴率は64.3%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)だった。 
2001年以降は、R&B・HIP HOP志向の曲を中心にリリースをしています。
2004年には台湾・韓国で初のアジアツアーを成功させ、以降リリースのCDは韓国でも同時リリース。
2007年には『Baby Don’t Cry』でオリコン・シングルTOP10連続獲得年数記録を13年に更新し、
女性アーティスト歴代1位の快挙を達成(3つ目の記録保持)。
また「CAN YOU CELEBRATE?」はオリジナル盤・マキシ盤含めての累計売が275万220枚で、
国内のシングルセールス・女性ソロ部門で歴代1位。この記録は2007年3月現在も破られていません。

今週のアーティスト (2007.10.15)
★music: ルージュの伝言(1975年)
※映画「魔女の宅急便」のOPテーマソング
守ってあげたい (1981年6月21日)
人魚姫の夢 (2007年9月5日)
★artist: 松任谷由実
松任谷 由実。愛称はユーミンで親しまれています。
14歳のとき、プロとしての初めての仕事でスタジオでのピアノ演奏をした。以後、スタジオで演奏をしながらオリジナルの曲を書き、1971年に17歳で作曲家としてデビュー。
その後、多摩美術大学に入学。同年7月5日にかまやつひろしがプロデュースしたシングル『返事はいらない』で荒井由実としてデビュー。
1973年11月にファーストアルバム『ひこうき雲』を発売、翌1974年より本格的にステージ活動を開始。
1975年10月発売のシングル『あの日にかえりたい』が61.5万枚を売り上げ、初のオリコンチャート1位を獲得(それ以前にもバンバンへの提供曲の『「いちご白書」をもう一度』が1976年の年間シングル売り上げチャート10位のヒットとなっています。
さらにこの年には、年間アルバム売り上げチャートTOP10に、旧譜を含む3枚のアルバムがランクインするという快挙を成し遂げた。

1976年の結婚後、松任谷由実となりますが音楽活動は以前積極的におこなわれ、1978年から1983年はオリジナルアルバムを毎年2枚リリースするなど、ハイペースで曲を製作。
『DESTINY』や『恋人がサンタクロース』はこの頃作られた。1981年6月のシングル『守ってあげたい』が 69.5万枚・1981年年間シングル売り上げチャート10位のヒット。
「若者のカリスマ」、「恋愛の教祖」などと呼ばれます。
1990年代に入っても『真夏の夜の夢』、『春よ、来い』などの傑作を生み出します。

また彼女はライブも豪華で、本物の象が出たり、噴水やエレベーターが設置されたりと、億単位の予算と最新技術を使った一大エンターテイメントとなっていることも有名です。
1999年・2003年にはロシアのサーカスチームとコラボレートした制作費50億円のコンサート「シャングリラ」を開催。前代未聞の興行として話題になる。2007年にはシリーズ最後を飾る「シャングリラIII」を開催。シンクロ界のヴィルジニー・デデュー、武田美保とも共演をしています。
そして今回10月24日には四季をテーマに選曲したベストアルバム「SEASONS COLOURS -秋冬撰曲集-」を発売。

今週のアーティスト (2007.10.8)
★music: このまま君だけを奪い去りたい
瞳そらさないで
ダイヤモンド
★artist: DEEN
DEEN 、現在のメンバーはボーカルの池森秀一 。キーボード、コーラス、リーダー の山根公路。瞳そらさないでからDEENに加入したギター、ベースの田川伸治の三人です。

DEEN は1993年、シングル『このまま君だけを奪い去りたい』でデビュー。
しかし、この曲じつはDEENのために作られた曲ではなく、WANDSの上杉昇が作詞、織田哲郎が作曲し、ポケットベルのCMとのタイアップも決定していて、この歌を歌うボーカリストを探していた。
そこで、ソロデビューを目指し北海道から上京していた現在のDEENのボーカル 池森秀一に試しに歌わせてみたところ、素晴らしいとの評価を受け、ボーカリストに決定。急遽キーボード山根公路を加え、バンドを結成し、「DEEN」が誕生した。
バンド名は響きの良さから決定されたもので、意味は特にないということです
で、このデビュー曲がいきなりミリオンヒット。同年に出した、故坂井泉水さんが作詞をした2ndシングル「翼を広げて」や「Memories」、「永遠をあずけてくれ」とヒット曲を続けます。
翌1994年に出した「瞳そらさないで」がミリオンセラーとオリコン一位獲得。多くのファンを獲得し、その後もヒット曲をリリースしていきます。
現在最新シングルは2006年リリースの「ダイヤモンド」でこれまでにシングル33枚リリースしています。CMやドラマなどのタイアップ曲も非常に多くて、アルバム曲も含めて40曲を超えています。
そして、今回DEENは10/11に大分市のミュージックハウスカンタループUでライブをおこないます。ここ僕もいったことがあるんですけど、とても近くでアーティストを見ることができるので、このライブに行かれる方はかなり楽しいでしょうね。あのDEENを間近に見られるんですからね。

今週のアーティスト (2007.10.1)
★music: ONLY YOU
Marionette -マリオネット-
Dreamin(from LAST GIGS)
★artist: BOOWY
日本を代表するまさに伝説のロックバンドBOOWY。
BOOWYは1980年代に活躍。1981年結成、1988年に解散をしました。
解散時のメンバーは、ヴォーカル 氷室京介:ギターコーラス、布袋寅泰を中心としたベース 松井恒松、ドラム 高橋まことの4人組。
1981年、群馬県出身の氷室、布袋、松井ら6人によって「暴威」(ボウイ)を結成。
1985年に発売された3rdアルバム『BOOWY』で大きな人気を獲得していきます。
またこのブレイクの背景には、音楽プロデューサーとして有名な佐久間 正英との出会いもあったと言われています。
その後1986年3月に4thアルバム『JUST A HERO』、同年11月に11月 5thアルバム『BEAT EMOTION』と立て続けにアルバムをリリースして、どんどんと人気は過熱していきます。
『BEAT EMOTION』ではついにオリコンアルバムチャート1位を獲得します。
ですが、そんな人気絶頂の中 1987年12月24日 ツアー最終日渋谷公会堂でのライブをもってBOOWYは解散。
解散後、1998年におよそ10年ぶりにリリースされたベストアルバム『THIS BOOWY』(ディス・ボウイ)は200万枚以上の売り上げを記録して、『BOOWY』が伝説のロックバンドだということをあらためて世に知らしめました。
そして解散宣言から20年たった今年9月にもベスト盤THIS BOOWY DRASTIC とTHIS BOOWY DRAMATIC 2枚を同時リリースしました。
今も強烈な印象を多くの人に残しているBOOWYですが、活動中にシングルを7枚しか出していないというこれは意外な感じでした。

BOOWYはまさに日本のロック界を代表するバンドで、功績はとても大きかったでしょう。
彼らの切り開いた道に、今活躍するロックバンドがつづいていますからね。
個人的にはDreaminのライブパフォーマンスがとても大好きです。
彼らのライブパフォーマンスの高さも素晴らしいものがあります。