今週のアーティスト (2007.11.26)
★music: デーデ
俺たちの明日
★artist: エレファントカシマシ
エレファントカシマシは、1981年に結成されたロックバンドです。
メンバーは宮本浩次、石森敏行、高緑成治、冨永義之の4人組です。
1981年に宮本、石森、冨永を含む中学のクラスメートで結成されました。
1986年、冨永の高校時代の同級生だった高緑が加入し、現在のメンバーとなる1988年、
シングル『デーデ/ポリスター』、アルバム『THE ELEPHANT KASHIMASHI』でデビュー。
一度はメジャーから遠ざかりますがその間も曲作りやライブは地道に行っていました。
そして1996年、再デビュー。このころから、タイアップ路線や、宮本浩次を中心としたメンバーのメディアへの積極的露出により売り上げを伸ばします。
中でも1997年にフジテレビのドラマ「月の輝く夜だから」の主題歌として発売された『今宵の月のように』は、70万枚を超える大ヒットとなります。
2000年頃のボーカル宮本は、音楽活動と平行して執筆活動や、
ドラマ『フレンズ』出演などを精力的にこなし多彩な才能を発揮しました。
2002年には小林武史をプロデューサーに迎えたアルバム『ライフ』を発表。
そして、2007年11月21日には、ニューシングル「俺たちの明日」をリリース。
来年一月一日にはニューシングル「笑顔の未来へ」の発売を予定。
さらに1月30日にアルバムを発売予定しています。

今週のアーティスト (2007.11.19)
★music: Heaven (1991年)
Swallowtail Butterfly 〜あいのうた〜(1996年)
    (YEN TOWN BAND)
ボクのことを知って (2007年)
★artist: CHARA
CHARAは埼玉県生まれのミュージシャンでありまた女優でもあります。
小学校のころから作曲をはじめ、その後キーボード担当としてバンドに参加。
20歳の時に自作の歌を歌うためにボーカルに転身、1991年9月シングル「Heaven」でデビュー。
1992年の2ndアルバムでは日本レコード大賞ポップ、ロック部門のアルバム・ニューアーティスト賞を受賞。
1995年、俳優の浅野忠信と結婚。1995年に長女、1999年に長男を出産。
1996年には岩井俊二監督の映画『スワロウテイル』で主演女優をつとめる。『スワロウテイル』劇中のバンドYEN TOWN BAND名義で歌った『Swallowtail Butterfly ?あいのうた?』がそれまでソロでは果たせなかったチャート一位を記録し、CHARAの名が一般に知られるきっかけになった。

1997年にはオリジナルアルバム『Junior Sweet』がミリオンセラーに。 CHARAさん、きわめて特徴的な、ささやくような歌声(ウィスパーボイス)で知られていますが、地声は低く、本人も歌は意識的に作った声で歌っていると述べている。 YEN TOWN BAND意外にも1999年にCHARA+YUKI(ちゃらゆき)でシングル『愛の火 3つ オレンジ』を。

2001年にはMean Machineという女性だけのバンドで、YUKIとのツインドラムという形で参加しています。
でCHARAさんは今回11/16日に新曲ボクのことを知ってをリリース。さらに来年1/16(水)にNEWシングル「TROPHY」 (TOYOTA bB CM)ソングを発売予定です。

今週のアーティスト (2007.11.12)
★music: 愛のために
イージュー★ライダー
明日はどうだ
★artist: 奥田民生
奥田民生さんの特集です。
1993年にユニコーン解散。その後約1年間の充電期間を経て、1994年にシングル「愛のために」でソロ活動を開始。
この曲はソロデビューシングルにして自身初のミリオンセラーを達成します。
1996年には音楽プロデューサーとして女性デュオ「Puffy」をデビューさせる。
彼女たちの独特な脱力感、無気力感、気だるそうな立ち振る舞いが話題になりPuffyは大ヒット。
プロデューサーとしても各方面から注目を集める。
1997年、井上陽水とのコラボレーションユニット「井上陽水奥田民生」を結成。アルバム1枚を発表し、年末まで活動。
2007年2月21日、井上陽水奥田民生名義のひさしぶりのセカンドアルバムを発表。
先月24日にデビュー20周年を記念した企画盤。彼と親しい、または彼を尊敬する歌手等による奥田民生個人名義の楽曲カバー集。奥田民生・カバーズが発売されました。
そして11月21日には、野球日本代表「星野JAPAN」公式応援ソング「無限の風」をリリースします。

今週のアーティスト (2007.11.5)
★music: 大迷惑
スターな男
すばらしい日々
★artist: ユニコーン
ユニコーンは1986年、広島で結成。
メンバーはリーダーの西川幸一、ご存じ奥田民雄、手島いさむ、堀内一史、1988年に脱退した向井美音里で1987年10月に、アルバム『BOOM』にてメジャーデビュー。
その後 1989年に現在は「氣志團」のプロデューサーをしている阿部義晴が加入します。
ユニコーンの初期の作品には、速いテンポ、激しいリズムなどハードロックの雰囲気を持つものも多いが、中期〜後期の作品は独特のくだけた歌詞、良い意味で力の抜けたメロディーとリズムが特徴的で、他のバンドにはなかなか出せない独自の味があり、多くのファンの絶大な支持を獲得しました。
1993年にラジオオールナイトニッポンにて解散を発表するのですが、解散までの間にシングル10枚、アルバム8枚をリリースしています。
ユニコーンの代表曲としては『大迷惑』『働く男』『すばらしい日々』などがあります。
で、彼らのHPには『特にこれといったヒット曲もなく、名作と呼ばれつつもイマイチ売上に繋がらなかった』とあります。確かに一位獲得をしたりはしているのですが、売り上げを見ると、30万枚台が最大の売り上げということで、想像していた数よりは少ないなと思いました。

しかし、そのユニコーンのファンは非常に多く、影響をうけたアーティストも数多くいるようです。
で、その象徴とも言えるCDが、先月24日にユニコーンのデビューから20周年記念として、ユニコーンをリスペクトしているアーティストによるトリビュート盤。ユニコーン・トリビュートが発売されました。
さらに奥田民生のトリビュート・アルバム奥田民生・カバーズ(おくだたみお・かばーず)も同時発売となっています。
参加アーティストを見ていくと、井上陽水、パフィーはもちろん、スピッツ、サンボマスター、GLAY、ケミストリー、吉井和也、MONGOL800、 木村カエラ、ウルフルズ、などと豪華アーティストの面々となっております。
実はユニコーンをリスペクトする人の中に、わがアナウンス部の小野亜希子姉さん、更にまんじゅーのディレクターもそうです。