今週のアーティスト (2008.2.25)
★music: BRIDGE〜あの橋をわたるとき〜(1992/2/9)
ONLY LOVE(1988/10/1)
ff(フォルティシモ)(1985/8/25)
★artist: ハウンド・ドッグ
結成のきっかけは1976年、東北学院大学在学時に初代ギターの高橋良秀が大友康平に「一緒にやろう」と声を掛けた事がきっかけで結成。
バンド名は大友が敬愛するエルヴィス・プレスリーのヒット曲から採用しました。
1980年、シングル『嵐の金曜日』でメジャーデビューを果たす。以後、1984年のメンバーチェンジなど紆余曲折を経ながらも日本のロックシーンで息の長い活動を続けてきました。
彼らの活動は、ライブに主眼を置くとされています。ヒット曲が全くない中で1万人を集めた日本武道館初公演、足掛け3年間のライブツアー、東京ドーム初日本人単独ライブなど。
また、前人未到の1990年日本武道館15Daysは、誰にも破られていない記録です。このようにライブでは過去に無い実績を残しています。

今週のアーティスト (2008.2.18)
★music: WHOLE LOTTA LOVE
IMMIGRANT SONG
ROCK AND ROLL
★artist: レッド・ツェッペリン
イギリスで人気・実力共に1970年代、世界中で圧倒的な人気を誇った世界的なロックバンド、レッド・ツェッペリン。
ロバート・プラント、ジミー・ペイジ、ジョン・ポール・ジョーンズ、ジョン・ボーナムの4人。
常にマスメディアと距離を置き、TVでは殆ど演奏しなかったにもかかわらず、アルバムセールスや観客動員数・ギャランティで他に類を見ない空前の記録を作り続けました。
解散して27年以上経った現在でも世界中でアルバムは売れ続け、巨大な影響力を持ち続けている。
全世界でのアルバムセールスの累計は現在のところ3億枚を突破しています。
1980年9月24日のドラマーのジョン・ボーナムの事故死によって、同年12月4日に解散を表明しました。
後継者として何名かのドラマーが名乗りを上げ、バンドでも人選について議論されたが、「ボーナムなしでのバンド継続は無理」と判断され解散しました。
しかし何度か再結成ライブも行っており、記憶にも新しい2007年12月10日にはロンドンでチャリティーライブとして、一夜限りの再結成が行われ、アンコールを含め約2時間の演奏でした。

今週のアーティスト (2008.2.11)
★music: 夢見る少女じゃいられない
恋心
SEVEN SEAS
★artist: 相川 七瀬
1990年、15才(中学3年)の頃に受けた学研主催のアイドルオーディションで、不合格ながらも、後にトータルプロデューサーとなる織田哲郎に見出されます。
ちなみに織田氏が相川七瀬をみいだした理由のひとつに、「あのとき、相川の瞳がとても澄んでいてきれいだった。」からとのことだそうです。
1995年11月、織田哲郎プロデュースの『夢見る少女じゃいられない』で歌手デビュー。
デビュー曲ながらオリコンチャートで最高位12位までいきます。
その後3枚のシングルをリリースした後に1996年、ファーストアルバム「Red」をリリース。
現在までに240万枚を超すミリオンヒットを記録している。
年末には紅白歌合戦に初めて出場、『夢見る少女じゃいられない』を披露しました。
1999年「第2期相川七瀬」と銘打って、それまでトレードマークだった赤いロングヘアーをバッサリと切り、ショートカットに。色も金色に変え、イメージチェンジ。
2000年にはプロデューサーに布袋寅泰さんを迎え、それまでとは異なる曲調のロックを歌うようになりました。
2001年結婚・第1子出産。
2007年、9月9日に第2子男の子を出産して、現在レコーディングを行ったりと復帰に向けて動いているようです。

今週のアーティスト (2008.2.4)
★music: ピストル (1996.4.17発売)
少年 (1997.11.19発売)
MARIA (1998.4.8発売)
★artist: 黒夢
黒夢は、清春・人時(ひとき)臣(しん)らによって1991年に愛知県名古屋市で結成され、
1999年1月29日に事実上解散しました。
バンド名の『黒夢』とは黒夢結成前から持っていた『黒夢』という曲名によります。
当時ヴィジュアル系バンドではメンバー名にアルファベットを用いるのが主流だったが、
メンバーの名前に漢字を用いるなど流行に逆らうスタイルは
当初から持っていたものだと言えます。
また結成当時、ロック音楽といえば声を掠れさせて力強く歌う歌い方が主流であったが、
それとは一風違った歌い方で人気を集め、
現在のヴィジュアル系バンドの歌い方の主流を創りました。
また、楽曲やファッションなども、Dir en greyをはじめ後に出てくる多くの若手ヴィジュアル系
ミュージシャンに多大な影響を与えた。
インディーズ時代から人気はとても高く、1994年2月に、『for dear』でメジャーデビュー。
その後メンバーはボーカルの清春と、ベースの一時(ひとき)の2人になりますが、
「ピストル」「Like @ Angel」「少年」などとヒット曲を飛ばしていきます。
しかしそんな人気絶頂の中、1999年1月に無期限の活動停止(事実上の解散をします)。
その後、清春はSADSで活動し、2003年10月からソロ活動に入っています。