今週のアーティスト(2006.9.25)
★music: 出世川 ★artist: 松崎かつみ
このコーナー初めての演歌の紹介です。
松崎さんはインディーズのコーナーで紹介するのも失礼なくらいなベテラン。
演歌一筋25年の57才。
この出世川もクラウンレコードからリリースされ、岡千秋さん作曲の本格派。
ですが、その活動がいかにもインディーズなのです。

実は松崎さん。
自分で運転するポスターを貼りまくったワゴン車を運転して全国行脚。
車の中で寝泊まりし、これまでの走行距離がなんと100万q以上!
先月大分にもやって来たんです。
今頃はどの辺りを走っているんでしょうね。

今週のアーティスト(2006.9.18)
★music: 星の降る夜 ★artist: WALKABOUT
2002年に結成した男性4人組バンド。
現在は東京や大阪を中心に活動を続け、
インディーズアーティストながらその完成度の高さは、
いつメジャーデビューを果たしてもおかしくないバンドです。
今年8月9日には1stアルバム「larimar」をリリース。
現在はそのアルバムを引っさげての全国ツアーの真っ最中で、
大分にもT.O.P.Sに9月12日にやって来て、レベルの高いライブを見せてくれました。

今回のツアーは11月11日まで続きますが、この後九州でのライブの予定はありません。
次回の来県が早くも楽しみなバンドです。

今週のアーティスト(2006.9.11)
★music: 今もそして永遠に ★artist: 大塚 郷
大塚郷さんは、別府出身で1981年に37才の若さで急逝した大塚博堂さんの甥にあたります。郷さんも子供の頃から叔父博堂さんに音楽の影響を受け、シンガーソングライターとして活躍。博堂さんが亡くなる数年前に最初で最後となるセッションも行いました。
現在も大分市在住で音楽活動をする一方、全国を飛び回り独自の活動を続けています。


そんな大塚郷さんがニューアルバムをリリース。タイトルは「愛歌」です。
このアルバムは全12曲入りですが、中には博堂さんの名曲「めぐり逢い紡いで」や「ダスティン・ホフマンになれなかったよ」などをカバー。
やはり血縁関係だけに非常に声も、そしてジャケットの容姿や雰囲気も似ています。
今回紹介した「今もそして永遠に」は、博堂さんが亡くなって今年で25年。
そして博堂さんがデビューして30周年の節目の年に捧げる曲になっています。
永遠に彼の歌が歌い継がれることを願っての曲です。

今週のアーティスト(2006.9.4)
★music: ANARCHIST CARNIVAL ★artist: カオス
1994年結成の男性4ピースバンドのカオス。
結成12年を迎える彼らは大分のインディーズ界の重鎮、
ある意味大分の伝説的アーティストと言っていいかもしれません。
ジャンルは12年間一貫してパンクロック。
現在でも月1〜2本のライブを行っています。

またライブ以外でもT.O.P.Sのライブ案内のフリーペーパーの中で
ボーカルのCHIKARAさんが
「CHAOS CHIKARAのPUNK!ROCK!SHOW!」というコラムを掲載しているなど
様々な意味で大分のインディーズ界を引っ張っている存在といえます。