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昭和30年代以前に建てられた古い建物が7割も現存しているというこの町。
私にとっては、”懐かしい”というより「あ〜、白黒の映像で観たことがある!!」といった感じです。
昔のものって、見ていてかわいいし暖かいですね♪オレンジや緑のまん丸な街灯に、その当時の流行をうかがわせる味のある看板。眺めながら歩いていると、このまま昭和の初期にタイムスリップしてしまうんじゃないかというような気持ちになってきます。
このような古いものが、壊されずに現代までちゃんと残されていたことに感謝☆★
新しいものが生み出されると、古いものは次々と姿を消していくけど、それって残念なことだし、少し恐いです。
でも今は、だんだん古いものの良さが認められてきて、各地で町並みの保存に取り組んでいたり、また、「和」の良さも見直されてきていますよね。
この調子で、日本に現在残っているものがこれからもずっと大切に守り続けられていくといいな・・と思います。 |
さて、取材の話に戻ります!町の中に、大きな「昭和ロマン蔵」という建物がありまして、そこへ、商工会議所の金谷さんに案内していただきました☆
金谷さん、お話も上手だし、髪型やスーツもお洒落なダンディな男性でした!お世話になりました。 |
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| 昭和ロマン蔵の中に、ダイハツのミゼットという三輪自動車が置いてあって、それを修復したあべさんと、また今年新しく「昭和の絵本美術館」もオープンしたので、そこで絵本の読み聞かせなどをしている鴛海さんにお話をうかがいました。お二人とも穏やか〜な方でした♪ |
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まだ慣れない私に代わって、いつも海原アナウンサーが取材前の打ち合わせを進めてくれます。
・・が、今回「じゃあ、後藤さん打ち合わせをして」と言われ、、、上手くできませんんでした(><)!
インタビューも難しいけど、その前の段階の打ち合わせも難しいです!!
結局また海原アナウンサーに助け船を出してもらいました。。。とほほ。
楽しく会話をする中で自然に打ち合わせもして、和やかな雰囲気のままインタビューに入っていく・・・
早く私もできるようになりたいです! |