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今回は、初めての『コンニャク加工体験』をしてきました〜♪
幼い頃から、田舎の祖母が、コンニャク芋からコンニャクを作って食べさせてくれていたのですが、実際に作る過程を見たり手伝ったりしたことはなかったので、今回の初体験にドキドキしながら挑みました☆
と、その前に、この鯛生金山、私が子供の頃に行った時に比べて施設が広くきれいにリニューアル
されていました!家族連れがいっぱい♪にぎやかでしたよ〜。
地場産業体験館も、木造2階建ての天井が高く明るい建物☆コンニャク作りをする厨房は2階にあり、この日は遠藤千鶴子さんが教えてくださることになりました。笑顔がとっても優しく、お話していると心が癒されるような素敵な方でした。
さっそく、コンニャク作り開始☆温めたコンニャク芋(100グラム)をさいの目に切り、ミキサーに入れ1カップのお湯を加え混ぜます。混ぜ合わさってドロドロになったら、自然とミキサーの動きが止まります。ミキサーが止まったら、一度ミキサーごと上下に振ってから、もう一度ミキサーのスイッチを入れて混ぜ合わせます。それから、中身(もうプルプルしたゼリー状になっている)をミキサーから取り出し、竹の灰を水でこして作った灰汁を1カップ加え、手でこねて好みの形にしていきます。空気を抜くようにパンパンしながら。
そして、沸騰したお湯に入れて30分ほど茹でれば出来上がりです!!
あまりにも簡単で拍子抜けしました!
・・といっても、ほぼ全て遠藤さんが作ってくださったのですが(^^;
出来上がったコンニャクを、薄切りにして、刺身コンニャクでいただいたのですが、
手作りだとよ〜く味が染みこんで美味しいんです☆
みなさんもぜひ♪ |

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