9月3日
ちょっと車を停めて、日田市の豆田町を散策。。。
歩き疲れたら食べたくなるのは・・やっぱり甘いもの!ですよね♪♪
今回は、サラサラのきな粉とツヤツヤのあんこがた〜っぷりかかった
ホカホカのお団子をいただいてきましたよ☆★☆

おじゃましたのは、『珈琲談義所 嶋屋』さん。
観光地・豆田のきっかけとなったお店です。
150年前の商家をそのまま利用した建物は、風情がありました。
日田は小京都と呼ばれているだけあって、お店の座敷から眺める庭の様子は、まるで京都のよう。
うなぎの寝床のように、奥へ奥へと小道が続き、中庭や離れがあります。緑の木立からは、蝉の声。

これから秋になれば紅葉、冬には雪化粧・・と、この庭で日本の四季を楽しみながら
一服というのは、なんとも贅沢な時間ですね。

私がいただいた「久兵衛だんご」¥500は、マスター石丸邦夫さん一押しのメニュー。
必ず注文を受けてから作るので、お客さんにはいつでもホカホカで柔らかい団子を味わってもらえるそうです。
ほんっとうに美味しかった!!!
ピンポン球くらいの大きめの団子が5つ、3つはきな粉、2つはあんこというふうに味を分け、お皿に並べられています。私は特にあんこのほうが気に入ったのですが、ぜんざいのあんのように、少しさらっとした感じのあんがたっぷりかけられていて、またその豆の一粒一粒がふっくら大きいんです。
2人で1皿頼んで、仲良く食べて帰る観光客も多いそうですよ☆

ところで、この嶋屋さんのマスター、石丸邦夫さんは実は日田の観光協会の会長でもあるんです。
お店のお話を伺っているときも、豆田の古きよき町並を、保存・活用していくことが大切なんだと熱く語ってくださいました。
この嶋屋さんにも、マスターのそういった思いがたくさん込められているのです。
また、このお店には著名人も多く訪れていて、大分出身の筑紫てつやさんの行きつけでもあるんですよ!

平成7年には、なんとマレーシアのマハティール首相も訪れ、とてもお気に召されたようで、マレーシアに帰国してからマレーシアに嶋屋さんと同じようなお店を作られたほどです(><)!!驚き!
舌の肥えた方々をもうならせる、この嶋屋さんで、みなさんも一服してみてはいかがですか?

---アクセス---
住  所 日田市豆田町10ー8(広瀬資料館向かい)
TEL 0973−24−0851
営業時間 10時から17時
定休日 月曜(祝日の場合は翌日)
駐車場 10台