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別府市は、東京に次いで日本で2番目に海外からの留学生が多い、国際的な街なんです!
その、国際都市、別府にふさわしい町作りをしようと、別府銀座商店街に、空き店舗対策事業のチャレンジショップが今年10月8日オープンしました☆その、「ソルパセオ通り」にあるショップへ早速遊びに行ってきましたよ!!
今回おじゃましたのは、”リトアニア”のケーキショップと、”インド”のレストランの2店舗ですが、他にも、”ジャマイカ”レストランや”東南アジア”雑貨ショップ、”和とアジア”の雑貨ショップなど、バラエティ豊かなチャレンジショップが、駅前商店街を賑わせています。
街を歩いている途中にも、民族衣装を着た留学生とすれ違うなど、まるで海外に来たような気分を味わえます。しかも多国籍♪♪
まず訪れた、リトアニアのケーキショップなんですが、『サコティス』という、伝統的なケーキを置いています。
驚いたことに、「日本でこのサコティスを売っているのはココだけ」だそうです!その言葉に思わず納得してしまうほど、不思議な見慣れない形のケーキが並んでいました。。。形としては、クリスマスツリーのてっぺんだけを切って、中が空洞になっている感じです。高さは、20〜30p。
色は、基本的に黄色です。が、それにチョコレートや砂糖菓子などでカラフルに飾りつける特別バージョンもあります。
バームクーヘンを芯にして、周りにしっとりしたクッキー(表面つややか)を所々突起させながら巻いたという感じでしょうか・・・。
とりあえず、今までのケーキの概念を覆すようなケーキなのです(><)!!!
しかも、試食したらとっても美味しかった!!!!
実は、リトアニアのウエディングケーキらしいです。作り方は、「企業秘密です♪」と、教えてもらえませんでしたけど・・・。
これからのイベントの多い季節、このケーキはかなりお勧めです☆☆☆
ツリーに見立てて、みんなでワイワイいいながら砂糖菓子で飾りつけをしても楽しいかも。
それと、私、思いついたのですが、せっかく中心に空洞があるのでそこに花火を立てて火をつけたら、綺麗だし場が盛り上がりそうじゃないですか??
かなり、この案自信アリ、なのですが(^^)☆いかがでしょう???
ちなみに、値段は、基本的なものが¥1500、デコレーションが付くと¥2400です。
続いては、魅惑的な民族衣装をまとった美しいインド女性に惹かれて自然と寄ってしまった、『アフジャーレストラン』。
カレーの香辛料などの、スパイシーな香りが漂い食欲をそそります。
こちらは、美人姉妹がいるお店なんです。現在APU(立命館アジア太平洋大学)に通っている妹さんのほうにお話を伺ってみました。
マイクを向けてびっくり!日本語がとっても上手なんです。つぎからつぎへと面白い話が飛び出します(もちろん日本語で)。
私の方が圧倒されて、たじたじでした(><;)別府を拠点とした国際交流について、熱く語ってくれました。かっこよかった!
料理は、インドの三つ星レストランで働いていたお兄さんが担当しているそうで、ナンを焼く釜もわざわざインドから運んできたというほどのこだわりよう!!本場の味を楽しめる上に、値段も学生向けだから安い★
別府は、地域の人や留学生によって、「温泉だけ」ではない面白い街へと進化していきつつあるな、と感じました。これからまたどんな新しい別府をみせてくれるのか、楽しみです♪♪

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