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〜木茂麗日工房〜
大分県日田市といえば、日田杉で有名ですが、その日田杉で作った下駄もよく見かけます。
下駄には、日田杉の根本の一番硬い部分を使っているんですって!だから、とっても丈夫。
さて、散策が楽しい豆田町に行って、さっそく見つけてきましたよ、素敵な下駄のお店☆「木茂麗日工房」。
店の入り口から内部まで、所狭しと、様々なデザイン・大きさ・色の下駄が並べられています!
いま、下駄とひとくちで言っても、本当にいろんなものがあるんですねぇ。驚きました。
まず目を引くのが、青竹踏みからヒントを得たという
『ラビットサンダル』と呼ばれる下駄。
アーチ状に反っていて、太鼓橋のようです。
履いてみると、足の裏がグーっと伸びて、いいストレッチになります。気持ちいいですよ!
全国から注文が殺到するというヒット商品。
ダイエットスリッパのように、足の土踏まずの辺りまでしかない短いタイプのものや、下駄の歯が1本のものもありました。
1本歯のものなんて、おもしろいんですよ!!
下駄のちょうど中央ぐらいに1本だけ歯がある(高さ10pほど)ので、まずまっすぐ立つのが大変。
一度歩き出したら結構バランスがとれてくるんですが、足を止めるとバランスが崩れるので止まることができず、今度は歩き続けるしかなくなります(笑)。
でも、止まっているときに前に斜めに倒してみたり後ろに斜めに倒してみたりしていると、
足の筋が伸びるしヒップアップ運動もできてGOOD☆☆
下駄って、そのもの自体が、履いていると健康的(外反母趾の予防などにもいいし)なのですが、
それにさらに健康促進機能が加わっているなんて素晴らしい♪
もちろん、オーソドックスな下駄もたくさんありましたよ。
おすすめは、杉の焼き、だそう。
木目がそのまま活かされている感じなので、永く履いても足形ができず色も変わらないのだそうですよ。汗も吸ってくれるからずっとサラサラで、水に濡れても染みにならないのだとか。
持ってみたら、すごく軽かったですし、履いていて楽でしょうね。
鼻緒も、一つとして同じものがないんです。
近年の浴衣ブームもあって、下駄はよく売れているそうです。
ジーンズなどカジュアルな服装にも合わせられるような、ミュール型のオシャレ下駄もありました!
老若男女問わず楽しめそう。
取材中も、なかなか取材がはかどらないほど次々とお客さんがいらして、しかも何足かまとめ買いして行くんです!
自分用と、お土産も兼ねているんでしょうか。。。県外の方も多かったようですから。
値段は、高いものは何千円もしますが、大体2000円前後でした。
足から健やかに!みなさんも、豆田町を散策されるときには、ぜひ立ち寄ってみてください☆
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| 住 所 |
日田市豆田町10−1 |
| 電 話 |
0973−24−3441 |
| 営 業 |
9時〜17時 |
| 定 休 |
なし |
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