9月23日
〜おはぎの小松家〜
9月23日は、お彼岸。ということもあり、おはぎの専門店に行ってまいりました♪♪
美味しいという噂は以前からよく耳にしていたので、この機会に是非っっと、意気込んで行ってまいりました!
由布院駅を背にしてまっすぐ歩いていくと、大きな交差点があり、これまた大きな鳥居があります。
そこを右に曲がって進んでいくと、左手にホテル山水館などがあり、その向かいに「おはぎの小松家」さんがあるわけです。
近くまでいくと・・・・あ〜〜あんこの良い香り。
暖簾をくぐると、すぐに厨房が。丸々した美味しそうなおはぎが、たくさんあるではありませんか☆
午後のお忙しい時間、せっせとおはぎを作っていた小松さん親子が、手を止めて笑顔で迎えて下さいました。
この親子が作るおはぎは、きっと温かい味がするんだろうなぁと思わせるような雰囲気のお二人。
茹でて漉して練って・・・というところから、全て手作業でやっていらっしゃるということです。
餡は、1日何度も何度も練ります。
今年の夏は特に暑かったですからね・・・毎日大変な体力勝負で、家に帰ったらクタクタだったそうですよ。
それでも、年中無休。口コミで全国に広がり続ける小松家のおはぎの人気は留まることを知りません。
小松さん親子は、毎日朝早くからせっせせっせと、愛情をこめておはぎを作っているのです。
そんなおはぎをいただく念願の瞬間が、私にもやってまいりました!!
手に持った瞬間ずっしりとくる、心地よい重量感。餡は、見とれるほどになめらかでツヤがあって、ところどころ粒がキラキラと輝いています(これを小松家さんでは「キラキラ星」と呼んでいるんですって!素敵☆)。パクリとかぶりつくと、舌にすっと馴染んでくる餡。
そしてモチ米100%のごはんはもっちもち!餡とごはんの比率がまた絶妙。。。
しかも、餡は甘さ控えめだから重くなくて、ボリュームの割にぺろりと食べてしまえるんです。
お客さんの中には、1人で3個も食べて行かれる方もいらっしゃるそうですが、それもなんだか納得できます。
そうこうしている間にも女性のグループが来てたくさん買って帰っていきました。
早い時には、お昼過ぎにはもう売り切れ、ということもあるそうです。
6個入り、4個入り、2個入りがありますが、たくさん買って帰っても冷凍保存ができるということなので大丈夫。
常温で自然解するのが、おいしくいただくコツです♪ちなみに、1個150円です。
おはぎが入っている箱も、松花堂弁当みたいな感じで、包み紙もデザインが駅弁風で可愛らしいので、お土産にも喜ばれそうですよ。

---アクセス---
住 所 由布市湯布院川南9−12
電 話 0977−84−2539
営 業 8時半〜17時(売り切れ次第終了)