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〜吉森工房ひば窯〜
湯布院塚原に、ご夫婦手作りの工房があります。
白一色で塗られた壁に木の枠組みが温かみのあるロッジ風の建物です。
焼き物の窯まであります。まず、玄関に並べられている可愛らしい焼き物に惹きつけられました。
猫やフクロウなど動物をかたどった容器や笛(オカリナみたいな)、女性の顔をイメージした縄文土器のような(でも底はない!)など
独創的なものがたくさん!!建物に入る以前にしばらく盛り上がってしまいました。
建物の外でこれですから、中に入ればもちろん、さらに面白い作品がいっぱい☆
花瓶ひとつとってみても、ただ真っ直ぐなのではなく、グニョ〜ンと曲がっているし色も緑や茶など色々混じっているのです。
その意味を問うと・・・生ける草花と一体化させたかったから、だそう。確かに、この花瓶に生ければ植物の命がさらに輝きを増しそうです。
それから、猫の顔を描いたお皿も、1枚1枚、種類・毛色などが違って楽しい!100面相だとおっしゃっていましたが、実際それ以上
作ったかも・・・とのことです。どの作品も、発想が面白いし、温かみがあって見ていて幸せな気持ちになります。
これはやはり、作っている人が心から楽しんで想いを込めている証拠ですね。
ご主人はまた違った作風なのですが、キリンなど動物を象った作品はアフリカンサファリで大好評のようです☆
今回お話を伺った睦子さんと、ご主人の悦治さんは、お互い干渉しすぎない主義なんだそうですが、
毎年この時期になると製作する、”翌年の干支の置物”に関しては、腕前を競っているみたいですよ!
すでにいくつか作品ができていまして、うり坊が何匹も固まって群れをなしている様子の置物は本当に可愛かった♪
湯布院の自然に囲まれた中で生活していると、散歩をしていても日々のちょっとした変化に敏感に気が付くようになるんですって。
そうやって研ぎ澄まされた観察力や感受性が、新しい作品への発想力やエネルギーにつながるんでしょうね。
こちらでは陶芸体験もできるようなので、
興味のある方はぜひチャレンジしてみてください!
睦子さんの話を聞きに行くだけでも楽しいかも・・・☆ |
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アクセス
湯布院町塚原
地図はこちらで
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http://www16.plala.or.jp/yufuin-hiba/int.html
TEL:0977−28−4388
営業:金・土・日・祝祭日 |
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