10/4(土) 15:00キックオフ 等々力陸上競技場
前節退席処分となったシャムスカ監督不在の中、リーグ屈指の攻撃力を誇る5位のフロンターレに3対0で敗れる。
トリニータは4日、リーグ屈指の攻撃力を誇る川崎フロンターレと対戦しました。
勝って、「首位奪還」といきたいところでしたが、自慢の守備が崩壊し3対0の完敗です。
前節、退席処分を受けたシャムスカ監督はスタンドからの観戦。
フロンターレ戦では弟のマルセロヘッドコーチが指揮を執ります。
しかし、ピリッとしないトリニータ。
相手のシュートをキャプテンの高松がゴール寸前でかきだすなど、危ない場面が目立ちます。
そして、前半23分と27分には川崎のレナチーニョにスピードで翻弄され2失点。
この日は自慢の守備が機能しません。
ならばと、鈴木がシュートを放ちますがこれは枠を大きく外します。
後半に逆転を狙ったトリニータでしたが、今度は、川崎のジュニーショにゴールを決められます。
今季最多の3失点を跳ね返す力はありませんでした。
森島が長身を活かしたヘッドで!
金崎のシュートも外れそのまま試合終了。
トリニータ、痛い連敗です。
マルセロヘッドコーチインタビュー
後半に入って内容は良くなったが、守備から攻撃に代わるビルドアップのところでミスが多く、相手にボールを奪われてカウンターをされてしまった。
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