3/8(土) 15:00キックオフ 日本平スタジアム
トリニータは前半7分にウェズレイが30メートルのミドルシュートを決め先制。後半開始早々にも森重がコーナーキックを頭で決めた。トリニータは初の開幕戦白星スタート。
今年のJリーグがいよいよ開幕しました。
トリニータは8日(土)、日本平スタジアムで清水エスパルスと対戦。
アウェーのプレッシャーをものともせず、2対1で開幕戦を初めて勝利で飾り、気持ちのいいスタートをきりました。
シーズンの行方を占う開幕戦。
注目は何といってもウェズレイと高松!
なんと試合開始から7分で早くもその期待に応えてくれました。
高松がカットしたこぼれ球をウェズレイがミドルシュート!
相手キーパーの頭上を越え、トリニータが先制点を奪います。
今年キャプテンに就任したエース高松は守備でも貢献。
ゴール前で存在感を見せます。
エスパルスの猛攻にひやっとする場面もありましたが、トリニータは堅い守りで点を許しません。
一方、トップ下での活躍が期待された金崎ですが、なかなかボールに絡めず攻撃の起点となる動きに課題が残ります。
1点リードで迎えた後半。
開始直後の2分、鈴木のコーナーキックに飛び込んだのは森重!
初の開幕スタメンとなった森重が、得意のヘディングで追加点を奪い、相手を突き放します。
更に勢い付きたいトリニータでしたが後半32分、ゴール前の開いたスペースから枝村にシュートを決められ1点を返されてしまいます。
エスパルスの逆襲で苦しい時間が続くトリニータ。
しかし、森重が体を張った守備を見せるなど、DF陣が踏ん張りこれ以上の失点は許しません。
そしてここでホイッスル!
最後まで粘りのある守りを見せたトリニータが2対1で快勝!
トリニータはJ1昇格6年目にして初めて、開幕戦を白星で飾りました。
(シャムスカ監督試合後インタビュー)
開幕戦で勝ったことがなかったので、歴史的に見てもシーズンのスタートとしては本当にいいスタートが切れた。前半の最初と後半の追加点は理想的なタイミングで得点が取れた。
(高松キャプテン試合後インタビュー)
前半は特に本当FW含めて全員で守ってたんで後半は守備しながら前にいい形が何本かできてたし、チャンスも結構あったんで、それをもっと前半から増やしていければもっと点も入ってたと思うし楽になったと思うんで、それをもっと増やしていければいいなと思います。
(ウェズレイ選手試合後インタビュー)
きょうはゲーム中、常に大樹(高松)を探していたし、大樹は僕のことを常に探していた。
(森重選手試合後インタビュー)
ゴールっていうのは今年の自分の中の目標の一つだったんで、それが今日達成できたっていうのはいいスタートが切れたっていうことで、すごい自信にもなるし満足してます。
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