3/15(土) 13:00キックオフ 九州石油ドーム

金崎、ウェズレイの得点でチーム史上初のJ1開幕2連勝

J1初の白星スタートを切ったトリニータが、ホームのサポーターの前でもやってくれました!
15日、ホーム開幕戦を迎えたトリニータは柏レイソルを相手に2対0で完封勝ち。
リーグ開幕から2連勝を飾りました。

開幕2連勝を飾りスタートダッシュに成功したいトリニータ。
レイソル相手に完封を誓った、守護神西川にも期待がかかります。
立ち上がりは両チームが出方を伺い一進一退の攻防。
トリニータがボールを持つと、レイソルが執拗なディフェンスを見せ得点のチャンスを奪い取ります。
試合が動いたのは前半31分でした。
ウェズレイのパスを受けた金崎が冷静に相手DFをかわし左足で絶妙なシュート!
トップ下として大きな期待のかかる金崎がホーム開幕戦で早くもその期待に応えました。
トリニータの1点リードで迎えた後半ですが、反撃に燃えるレイソルに押し込まれる苦しい時間帯が続きます。
攻撃の突破口が見出せないトリニータは後半再開から25分間1本もシュートを打たせてもらません。
更に後半27分。
ペナルティエリア付近の微妙な位置で高松が倒されPKかと思われましたが、判定はフリーキック。
嫌な流れが続きます。
しかしこれで火がついたトリニータがここから猛攻撃!
後半29分、ウェズレイがこぼれ球を豪快に蹴り込みます!
開幕から2試合連続となる鮮やかなゴールで1万8千人を超えるホームのサポーターを大きく沸かせます。
その後は、チーム全員で堅い守りを見せたトリニータが逃げ切り2対0の完封勝ち。
今シーズンは開幕から2連勝を飾りました。

(金崎選手試合後インタビュー)
相手が来てたんでターンをして切りかえしてあとは思いっきり振り抜いたっていうか、コースを狙ってしっかり打ったんで、そこに本当にいいところにたまたまボールが行ったんでよかったと思います。

(ウェズレイ選手試合後インタビュー)
(ゴールは)やっぱり嬉しいことに間違いない。
またそのゴールの喜びが私だけではなく、サポーターやクラブ全体で喜べたことで、その喜びは増す。
また勝ち点3につながったということは本当に嬉しいことだ。

(西川選手試合後インタビュー)
勝ってる状況で攻め込まれるとは思ってましたので、自分の気持ちの準備はできてましたし、シュートに対してもうまく対応できたのでゼロに貢献できたってことで、きょうはすごい嬉しく思います。

(シャムスカ監督試合後インタビュー)
相手が仕掛ける激しいプレスに対しチーム全体でどうすればかいくぐることができるか準備してきた。
激しいプレスの背後が開き、そこが弱点。
それを抜け出すためのボール回しや交換がいいタイミングででき、開いたスペースを質の高いパスと動きでうまく切り抜けたことがキーポイントだった。

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