3/20(木) 15:00キックオフ ニッパツ三ツ沢球技場

後半17分に田中隼磨にゴールを決められる。
前半終了後(異議)と後半(シミュレーション)にイエローを貰ったウェズレイが退場し、0対1で完封負け

大分トリニータは、20日にナビスコカップで横浜F・マリノスと対戦しましたが、0対1で完封負けを喫しました。

トリニータは、高卒ルーキーの清武弘嗣をスタメンで起用し、勝利を目指します。
清武は、雨で滑りやすいピッチコンディションの中積極的にボールに絡んでいき、存在感をアピールします。
試合は、後半17分
F・マリノスの田中隼磨に先制ゴールを決められてしまいます。
トリニータは後半29分にウェズレイがシミュレーションをとられ2枚目のイエローで退場。
この判定にはシャムスカ監督も納得がいきません。
結局、0対1で敗れたトリニータは、公式戦で今シーズン初の黒星を喫しました。

(シャムスカ監督試合後の会見)
レフリーのジャッジには何も言葉が出ない。今日はゲームの内容については、何も話したくない。

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